コインランドリー経営で分かったこと

のどかな田舎町に暮らしているのですが、10年ほど前からコインランドリーを経営しています。


もともとその場所にはパチンコ店がありました。



空いている土地を利用して両親がパチンコ店を建てたのですが、地域の意見を聞き需要があると見込んで、同じ敷地内にコインランドリーをオープンしました。

通りに面した場所にあるため、地域住民はもちろん、少し離れた地域からも訪れます。

パチンコ店と隣接しているため駐車場は広く、たくさんの人が訪れても余裕を持って利用できるのが利点です。
大型のランドリーを15台、小型のランドリーを7台、そして乾燥機と靴用ランドリーもあります。

オープン直後は訪れる人も多くにぎわっていたのですが、数年間は閑散としていました。


けれども2年ほど前から再び活気づいています。


家庭用洗濯機と比べると大型のため、長期連休で出かけた時は便利のようです。

コインランドリーを開店した当時は、騒音や給排水の問題はなかったのですが、最近は臭いやマナーの悪さが目立ちます。

臭いは機械の問題なので契約会社に相談する事で解決できますが、マナーはこちらから提示しないと改善しないのが現状です。



そのため最近はこまめに管理へ出掛けるようになりました。顔を出すことで現場で起こっている事が把握できるため、以前よりマナーは良くなりました。



防犯面も心配の一つでしたが、防犯カメラや街灯の設置により、安全な場所となりました。

オーナーとなってから10年あまり、試行錯誤しながら楽しくやっています。


Copyright (C) 2016 コインランドリー経営で分かったこと All Rights Reserved.